2012年1月11日水曜日

今学期を振り返って

お久しぶりです、慎也です。
はじめに・・・あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

kelsee達に「happy  new year!」と言ったら、「あけまして おめでとうございます」と言われ嬉しく思いました。誰に習ったんだろう(笑

さて、今回は今学期を振り返ってブログを書きます。
秋学期が始まり、新しいメンバーの中でゼミを始めることになりましたが、初めから意識していたことは、自分から積極的に、自分の考え・意思を伝え、近藤慎也という人間をしってもらうことです。


日本人は授業のとき、自分から主張することは少なく、先生にあてられたら発言するというスタンスでした。
それに比べて留学生は自分から意見を主張します。誰かが主張しているときにも、異なる意見が自分にある場合は主張し、さまざまな意見がでてきます。
自分の意見を言うということは、自分がどんな人間かしってもらう自己主張です。彼らは自己主張ではまったく躊躇しないように思います。

そこが日本人は苦手で、自分の意見を持っていても、異なる人に意見したら嫌われないだろうか。と自己主張をやめてしまうところがあると思います。それにみんなの前で意見するのは恥ずかしい。と主張しない場合もあります。

前学期の私もそうで、意見はあるけど言えないときがありました。
しかし、
自己主張をしないことで、なにも私のことを知らない人達に"この人は自分を持っていない"と思われるのが嫌で、
"自分の意見を言えないほうが恥ずかしいことと思うようになり、
今学期のゼミでは私はこういう意見を持ったこういう人間だよということを伝えられたのではないかと思います。

今では知らない人間であり、異なる言語を使っていた留学生とジョークを言い合ったり笑い合えるのが本当に嬉しいです。
もちろんコミュニケーションのツールとしては英語だったり、日本語だったりまずは言語が大切なツールだけれども、表情や身振り手振り(ジェスチャー)もコミュニケーションの大事な助けになったりと、
相手を知ろうという気持ちがまずは大切だと思えます。

ゼミでの意見交換の場、とても有意義なものだと感じます。これからも自分の考えを大事にして、みんなに伝えていきたいと思う。